気の向くままに。〜趣味とストレス。あと諸々。〜

慎重派ネガティブ人間がやってるゲームとか趣味とかのブログです。ストレス吐くこともありますが気が向いたらお立ち寄りください。ただしためになる話とかはほぼ100%出てきませんし、雑にアフィリエイトも入ってます。

差し迫る検査。近づく現実。今後の未来。

体調が悪く(潰瘍性大腸炎の疑い)、仕事をお休みした日々が続きました。

 

いよいよ明日、大腸の内視鏡検査をします。

 

元々、検査をするとなった時に一緒に渡されたのが、「内視鏡検査用の食事」。

 

大腸の中を診るので、綺麗にしないといけない。その為に検査前日はこれを食べて、下剤を飲む。

 

当日は絶食。口にしていいのは水分(水、お茶、スポーツドリンク系)のみ。

 

g病気や風邪の人向きの食事ではないので、味付けはちゃんとしていました。

 

ただ、最近考えるのは

 

「ホントに今の人生でいいのか?」「やりたい仕事って何だっけ?」「というか仕事に対して意欲的になれないな…」「ハッキリ言ってもう働くの辛い」という考えしか浮かびません。

 

仕事での失敗に対して極度に怯え、大体仕事を教えてもらう人は目が笑ってない。というか威圧的な目をしている。

 

もう一度、ネットカフェのアルバイトに戻りたい。あの時が就いた仕事の中で、一番楽しかった。

 

威圧的な目を向けられるのってやっぱり「正社員」だからなんだろうな。

「アルバイト」だったらすぐにクビを切れるから。

正社員に「期待している」から、「ちゃんとした教育」と銘打って「言うことを聞かせる為」に威圧的な目をするのか。

 

 

はぁ、もう日々生きていくのがしんどい。こんなことがあと何年続いていくの。

 

もう嫌だ。あぁ、俺って本当社会不適合者なんだなぁ。こんなことも我慢できないんだもんな。

 

言いたいことを我慢して仕事しなきゃいけないもんな。

やりたいことを抑えて仕事しなきゃいけないもんな。

 

 

今の世の中って多分“出る杭は埋める”精神が育った会社だらけなんだと思う。多分“出る杭はちょっと様子見てから考える”精神がある会社ってホント少ない。

 

上の立場からすれば、人材として「言うことを聞いて出しゃばらない奴が欲しい

 

けど、例えばある社員が仕事の効率について何かを提案した場合、ホワイト企業や健康的な会社であれば、「一度やってみる」なり「それについて議論する」なりして提案を一度聞き受け、その後の査定には基本的に直接響かないものだと思っています。

 

ただ、不健康な会社やブラック企業は「そんな意見は受け付けない」の一点張りで却下し、場合によっては左遷やらクビやらの対象になることだってあるかもしれません。

 

不健康な会社の上の立場は多分こう思ってるんではないでしょうか。

「あいつは指示に従わず勝手に出しゃばって言うことを聞かない厄介者。だから二度とそんな口が叩けない様に潰してやろう。」

 

これが今の“出る杭はちょっと様子見てから考える”精神がある健康的な会社“出る杭は埋める”精神が育ってしまった不健康な会社なんだと思います。

 

正直ホントにこの考え方がドンピシャだったら僕引きますけど。というか話脱線しすぎなんですけど。

 

まあ、思っていたのは「精神やられてからの社会復帰ってほぼ無理」っていうのが嫌なんですよ。

「自分が壊したくて壊したわけじゃない」のに。「人によって壊された」のに。

それなのに会社からすれば「壊れたやつは要らなーい」って

 

何だ、アンタ達からしたらおもちゃかなんかか俺たちは?

そんなこと言われる様な会社には意地でも就きたくない。

 

そんなことが起きない仕事があればいい。そんな会社があればいい。

でもホントに探すのって苦労しますよね。

 

 

 

いや、起業しないです。ちょっと考えたことありますしそんな人達救いたいですけど、根本的に起業するだけの金がまず無いです。

 

 

というか、脱線した話戻せなかった。何でこんなとこまで話が進んでいるんだろう…。

 

リックン